2012.02.20
東証:9500円台を回復 6カ月半ぶりに
週明け20日の東京株式市場は、外国為替相場の円安傾向などが好感され、日経平均株価は大幅に続伸。全面高の展開となり、一時、前週末終値比165円14銭高の9549円31銭まで上昇し、取引時間中としては、昨年8月4日以来約6カ月半ぶりに9500円台を回復した。午前の終値は同128円76銭高の9512円93銭。
20日朝方の外国為替市場で、1ドル=79円台、1ユーロ=105円台と円安が進んだことで、自動車や電機など輸出関連銘柄の採算性向上を期待した買いが先行した
20日朝方の外国為替市場で、1ドル=79円台、1ユーロ=105円台と円安が進んだことで、自動車や電機など輸出関連銘柄の採算性向上を期待した買いが先行した








